スポンサーサイト

  • 2014.03.01 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    中間発表

    • 2013.10.15 Tuesday
    • 02:18
    このまえ卒業研究の中間発表がありました。

    あらためて研究の難しさというものを知りました。答えのない問題に取り組むというのは

    なかなか難しいものでいろいろと苦労しました。これからの卒業研究の流れとしては

    CFD(数値流体力学)を用いた飛行機にかかる空気力の計算&FEM(有限要素法)を用いた飛行機の構造の変化の計算

    みたいな感じだったと思います。

    とりあえず今日で流体力学は一通り終わりました(わからなかったところは飛ばしている)

    完全流体の理論に始まり、渦定理やら翼理論などをやって粘性流体の理論をやりました。感想としては正直に言って

    流体力学難しいです。有名な今井先生の流体力学の本で勉強したのですが、数学的にかなり難しいというか知らない関数などが

    いっぱい出てきて苦労しました。とくにポテンシャル論の話はよくわかりませんでした 笑。

    実際の流体を支配している方程式はナビエ・ストークスの方程式でたしか厳密解が求まってない方程式です。

    つまり解析的に解くことが非常に難しいので数値計算でその解を求めることになります

    ということは数値計算の知識がないと意味がないんですね。というわけで暇があればこれから数値計算の勉強も入れて

    行く必要があると感じました。流体力学は定期的に復習+新しいことを勉強していきたいです。

    うちの研究室の先生いわく、制御工学とか熱力学(伝熱工学)とかはやっておいた方が良いそうなので

    明日からは伝熱工学を勉強してみたいと思います。ではこのあたりで失礼します

    スポンサーサイト

    • 2014.03.01 Saturday
    • 02:18
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << September 2017 >>

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM